CodeCampの
企業・法人向け研修について

CodeCampの研修について

CodeCampの研修について

企業・法人のIT人材育成を、
伴走型で実現します。

課題ヒアリングから研修設計、進捗管理、個別サポートまで対応します。

CodeCampの企業・法人向けIT研修は、エンジニア育成からDX人材の育成まで、研修期間を通じて体制を整え、最適な育成の仕組みを設計し、成果につなげます。

  • 01

    柔軟な研修形態

    公開型・パッケージ・カスタマイズの3形態に対応。オンライン・現地・ハイブリッド対応から選択できます。

  • 02

    生成AI × 基礎力

    AI時代だからこそ原理原則を重視し、フェーズ別にAI活用方針を設計します。

  • 03

    データドリブンな支援

    CodeCamp Insightで進捗・コミュニケーションを可視化し、講師がデータをもとに個別サポートを行います。

    ※一部研修では対象外です。

サービス紹介

御社の課題・規模に合わせて、最適な研修形態を。

「新入社員をまとめて育成したい」「まず1名から試したい」「自社独自のカリキュラムを組みたい」。
企業のさまざまな環境や体制、ご要望にもお応えが可能なIT・DX・AI研修環境をご用意しています。

法人向けCodeCamp Insight対応

パッケージ研修

実績をもとに体系化した標準プログラム。品質が安定しており、コストを抑えてIT人材育成を実施したい企業に最適です。

期間(目安)

1〜3ヶ月程度

※カリキュラムにより変動

規模
1名〜
主なサポート
朝会・夕会、チアリング、質問会、CodeCamp Insight進捗管理
対応形式
オンライン / 現地 / ハイブリッド
パッケージ研修の詳細はこちら
最も選ばれています法人向けCodeCamp Insight対応

カスタマイズ研修

お客様の課題・目的を起点に、カリキュラム・期間・サポート内容をゼロから設計するフルオーダーメイド型のプログラム。CodeCampの企業・法人研修の中で最も長い実績があり、利用企業の多くがこの形態を選択しています。

こんな企業に選ばれています

  • 育成目的や対象スキルを自社仕様で設計したい企業
  • 新入社員研修を体系的に組みたい企業
  • 生成AIを活用した業務効率化を実施したい企業
  • DX推進人材を自社の状況に合わせて育成したい企業など
期間(目安)

1日から90日程度

※カリキュラムにより変動

規模
1名〜
主なサポート
朝会・夕会、チアリング、質問会・レッスン、ワークショップ、CodeCamp Insight進捗管理、管理者定例
対応形式
オンライン / 現地 / ハイブリッド
法人/個人複数社合同CodeCamp Insight対応講座あり

※詳しくは詳細をご確認ください

公開講座

複数社・複数名が合同で受講。1社から少人数での参加や、他社受講者との切磋琢磨を通じた成長が期待できます。少人数でも孤独にならない環境。

期間(目安)

1日〜3ヶ月程度

※講座により異なります。

規模
複数社合同(1名〜参加可能)
主なサポート
ポイント講義、質問会(任意参加)、個別フォロー
対応形式
オンライン / 現地 / ハイブリッド
公開型講座(オープン講座)の詳細はこちら

期間・規模・サポート・対応形式は対象の研修カリキュラムに応じて変動します。

目的に合わせて選べる研修内容

プログラミング言語別、階層別、テーマ別、職種別など、多種多様のカリキュラムから、御社のニーズに最適な研修を選択できます。

現時点Webページへ掲載がないカリキュラムにつきましてもご要望に応じてご用意できる場合があります。まずはお気軽にお問い合わせください。

研修の提供形式

オンラインと現地(オンサイト)の「どちらか」ではなく、
最適な組み合わせを。

研修のフェーズやサポート内容に応じて、オンラインと現地対応を柔軟に組み合わせる「ハイブリッド」という第三の選択肢があります。
いずれの提供形式においても、CodeCampは300社以上の実績の中で培った研修運営のノウハウと、
CodeCamp Insightによるデータドリブンなサポート体制により、確実な学習効果を実現します。

オンライン研修

オンライン

全プロセスをオンラインで完結。場所を問わず受講でき、全国に拠点が分散している企業でも統一的な研修品質を提供できます。
バーチャルオフィスを常時開放することで、リモート下でも講師に即座に質問・相談ができる環境を構築。
CodeCamp Insightでの進捗管理と合わせ、オンラインならではの機動力と可視化で着実な知識定着を実現します。

活用シーン

  • 全国分散・リモート環境の企業
  • バーチャルオフィスでの効率的な学習を求める企業
現地(オンサイト)

現地(オンサイト)

講師常駐による現地サポート中心。
立ち上げ研修で受講者を個別にサポートするなど、対面だからこそできるチアリングやコミュニケーションを通じた支援が可能です。
朝夕会やワークショップも対面で実施し、チームの一体感を醸成します。

活用シーン

  • 研修専用スペースがある企業
ハイブリッド

ハイブリッド

現地とオンラインの強みを両立した研修運営が可能です。
たとえば、立ち上げ期は対面で関係構築しながら学び、自学フェーズはバーチャルオフィス上で「同じ場所にいる」疑似体験を提供することで、離れていても話しやすい環境を維持。
ワークショップや成果発表は再び対面で行うなど、対面の熱量とオンラインの柔軟性を自由に設計できます。

活用シーン

  • 立ち上げは集合、その後はバーチャルオフィスとリモートの併用

研修のサポート・運営体制

さまざまな学習フェーズをカバーする、多層的な運営システム

CodeCampの研修は、企業・法人の課題や受講生の特性に合わせてサポート体制を設計する「運営伴走型」です。
講師や運営専属メンバーがデータをもとに受講生一人ひとりの状況を把握し、複数のサポートメニューを組み合わせて、
受講生が研修をやり切り、確実にスキルを定着できるよう向き合います。

  •  朝会・夕会

    朝会・夕会

    毎日の進捗共有・振り返りを実施します。ビジネス視点のスピーチ、グループディスカッション、目標設定など、企業ごとにパターンを選択できます。

  • チアリング

    チアリング

    CodeCamp Insightのデータをもとに講師・運営専属メンバーが受講生一人ひとりの進捗・モチベーションを把握し、個別に学習支援を行います。

  • 講師サポート

    講師サポート
    (チャット/マンツーマンレッスン)

    Slack等で講師に技術的な質問・相談ができます。コアタイム内に対応します。

    契約内容により異なります。

  • AIチャットサポート

    AIチャットサポート

    生成AIが24時間、基礎的な質問に即答します。疑問をその場で解決し、学習の停滞を防ぎます。

    一部の研修で提供しています

  • 質問会

    質問会

    オンラインの相談会です。自由入室型・全員参加型の2パターンから選択できます。

  • ソースコードレビュー

    ソースコードレビュー

    自分のコード品質を確認・フィードバックするだけでなく、他の受講生のソースコードも相互に参照します。
    異なるアプローチや記述方法に触れることで個人の学習範囲を超えた気づきが生まれ、客観的な評価眼と現場で求められるコード品質への理解を深めます。

  • 口頭試問

    口頭試問

    知識の定着確認を目的に、講師が本教材の内容について口頭で質疑を行います。

  • 課題添削

    課題添削

    教材内の課題に対して、講師が詳細なレビューを行います。単なる正誤判定ではなく、一人ひとりの理解度に合わせて「なぜその修正が必要か」を丁寧に解説します。
    受講生が自力で正解に辿り着けるよう導くことで、曖昧な理解を残さず基礎力の定着を支援します。

  • ワークショップ(WS講義)

    ワークショップ(WS講義)

    講師が主導する講義形式のワークショップです。特定テーマへの理解を深めます。

  • 成果発表会

    成果発表会

    受講生が学びの成果を発表します。チームビルディングやプレゼンテーション力の向上にも効果的です。

  • 管理者定例

    管理者定例

    研修管理者・運営者の方々と受講生の進捗を共有し、知識定着に向けた対策を行います。技術面だけでなく社会人としてのヒューマンスキルも定点観測の対象とし、現場での活躍を見据えた多角的なフィードバックとフォローアップを実施します。

  • アセスメント

    アセスメント

    受講生の学習開始・終了のタイミングでスキル定着度を可視化します。研修内の課題の合否判定や進捗の遅延状況などをCodeCamp Insightで一元管理します。

  •  バーチャルオフィス

    バーチャルオフィス

    物理的に離れていても、同じ空間にいるような感覚で学べる環境を提供します。
    オンライン上に「共通の場」を設けることで心理的な距離感を解消し、いつでも気軽に質問・相談できる雰囲気を作ります。リモート環境でも対面と変わらないコミュニケーションを実現します。

知識定着を確認する実践的サポート

  • 01

    口頭試問

    「なぜこのロジックにしたか」を講師が直接確認し、理解度を見極めます。

  • 02

    ソースコードレビュー

    受講生の制作物に対し、現役エンジニアの視点からコードの意図や背景を汲み取ったフィードバックを行います。
    単に正解を提示するのではなく、思考プロセスを確認・議論することで、現場で通用する判断基準を伝えます。多角的な視点から設計・実装の質を高めます。

  • 03

    ドリルによる知識チェック

    カリキュラム内のドリルを通じて理解度を確認し、知識の定着度を測ります。

    定着率の確認はCodeCamp Insightのオプション機能です。

これらのサポートやカリキュラムを組み合わせることで、さまざまな対象・目的に合わせた研修を設計できます。
次のセクションでは、カスタマイズ研修で新入社員向けプログラミング研修を実施する場合を例に、CodeCampの研修設計の考え方をご紹介します。

CodeCampの研修設計

人が育つ仕組みを、企業ごとに設計する。

AIがコードを書ける時代だからこそ、CodeCampは『原理原則の理解』を軸に置いています。
貴社の環境や要望に合わせたカリキュラムを提供します。

また、学習内容の充実にとどまらず、知識を定着させる仕組みを整えることで、受講生が研修の成果を確実に習得できるよう支援しています。

生成AI時代においては、研修の中でもAIの活用力を育てることが重要です。
CodeCampでは企業のAI利用ポリシーや受講生の状況に合わせて、全期間でAIを活用する方法から、段階的に導入する方法、あえて使用しない方法まで、柔軟に提案が可能です。

さらに、研修の企画・設計段階からご一緒することも可能です。
『どんなカリキュラムを組めばいいかわからない』という段階からでも、弊社担当者がヒアリングを通じて最適な研修を設計します。

ここからは、上記のサポートやカリキュラムを組み合わせた研修設計の具体例をご紹介します。

以下は、カスタマイズ研修形態で新入社員向けプログラミング研修を実施する場合の一例です。

新入社員研修(カスタマイズ研修)での研修設計例

カスタマイズ研修形態で新入社員向けプログラミング研修を実施する場合を例に、CodeCampの研修設計の考え方をご紹介します。

一例になります。

ニーズに合わせて最適化される、実践的なカリキュラム構成

エンジニア新入社員研修

カスタマイズ研修形態の新入社員研修の一例です。

  • フェーズ1

    原理原則の定着(基礎学習期)

    基礎力構築期

    変数や条件分岐等の基礎文法からオブジェクト指向まで、プログラムの仕組みを深く理解します。AIの使用を「理解促進」に限定することで、自力でコードを書く思考力を養います。講師の個別フォローで、着実な成長を支援します。

  • フェーズ2

    実践力の養成(開発演習期)

    実装力養成期

    Spring BootやLaravelなどのフレームワークを用いた実践開発を行います。このフェーズからAIによるコード生成も解禁し、効率的なコーディングを追求します。
    口頭試問やコードレビューを通じて「なぜそのロジックか」を自分の言葉で説明できる実装力を身につけます。

  • フェーズ3

    現場投入準備 (チーム開発期)

    現場実践期

    チームを組み、設計からテストまでの一連の開発プロセスを経験します。CursorなどのAIエディタをフル活用し、現場に近い環境でアプリケーションを構築します。
    成果発表会を経て研修で培った基礎とAI活用力を統合し、現場でいち早く活躍できる状態を目指します。

DX推進IT・AI人材育成研修

カスタマイズ研修形態による、1日現地研修の業務効率化研修の一例です。

  • フェーズ1

    システム構成要素の理解

    リテラシー醸成期

    アプリ・インフラ・クラウドといったITシステムの全体像を把握します。
    システム構成図や非機能要件を読み解く基礎知識を習得し、デジタル技術をビジネスに導入するためのリテラシーを身につけます。

  • フェーズ2

    プロジェクトの全体像把握

    スキル習得期

    プロジェクトマネジメントの要点を実践的に学習します。工数算出やトラブルへのリカバリー策まで、プロジェクト全体を把握する視点を養い、具体的な業務改善案を策定するための設計スキルを身につけます。

    実践的なカリキュラムを通じて、実行力のあるデジタル人材を養成します。

  • フェーズ3

    ITトレンドの活用と実践

    業務定着期

    SaaSやAI等の最新トレンドを自社の実課題に落とし込み、業務フローの改善案を策定します。
    経験豊富な講師のフィードバックを通じてプランをブラッシュアップし、学んだ知識を現場で使い続けられる実践的なノウハウとして定着させます。

研修内におけるAI活用方針

生成AIの活用が急速に広がる中、実務におけるAI活用力は今後ますます重要になります。CodeCampではいち早く研修設計にAIを取り入れました。具体的には、以下3つの活用ケースをもとに、貴社の環境やご要望に合わせた最適なプランを柔軟にご提案します。

  • 全期間活用するケース

    基礎学習期はコード生成なし・理解促進のみ。
    開発演習期以降はフル活用し、AIリテラシーと基礎力を両立します。

  • 開発演習期から
    段階的に導入するケース

    基礎学習期はAIを使わず自力で考え、開発演習期から段階的に導入します。

  • 全期間使用しないケース

    全期間AIを使わず、自ら粘り強く考え実装する力を徹底的に鍛えます。

カリキュラムの基本内容は共通ですが、AIの活用方針は企業の方針に合わせてご提案します。

CodeCampの各カリキュラムは、それぞれの学習目的に対してスキルが定着できるよう設計されています。
新入社員に限らず、既存社員のスキルアップ、DX推進人材の育成、マネジメント層のテクノロジー理解など、さまざまな対象・目的に対応可能です。
パッケージ研修や公開型講座でも、目的に応じた最適なカリキュラムをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

研修管理ツール

データを活用した個別最適化で、一人ひとりの学びを支える。

CodeCamp Insight(CCI)は受講生の学習進捗・質問頻度・課題完了状況を一元管理する独自システムです。
数値データだけでなく定性的な情報も踏まえ、講師・サポーターが個別サポートに活かします。

研修管理ツール
  • 学習データの可視化

    教科書進捗、知識チェック結果、ドリル実施回数、週次進捗の比較分析。

  • コミュニケーションの活性化

    未ログイン検知、遅延リスクの早期発見、つまずきポイントの可視化。

  • データドリブンな個別サポート

    Slack発言数の数値化、質問数のトラッキング、進捗と発言のクロス分析で受講生の状態を把握。

  • 管理者定例での活用

    週次データをもとに対策を協議。10年300社以上の経験・知見から提案。

CodeCamp Insight ×チアリング連携フロー

  • CCIがデータ収集・可視化

    CCIが
    データ収集・可視化

  • 講師・サポーターがデータを確認

    講師・サポーターが
    データを確認

  • 受講生に合わせたチアリング

    受講生に合わせた
    チアリング

  • 管理者定例で共有・対策提案

    管理者定例で
    共有・対策提案

上記は一例です。研修内容や受講者の特性に応じて、最適なサポートをご提供します。

CodeCamp Insightの詳細を見る

現時点でCodeCamp Insightは法人向け研修(パッケージ・カスタマイズ)のみ対応。公開型講座は将来対応予定。

導入企業の声

さまざまな業種・規模の企業にご活用いただいています。

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よくあるご質問

CodeCampの研修は、企業の課題や受講生の特性に合わせてサポート体制を設計する「運営伴走型」。
講師やサポートスタッフがデータをもとに受講生の状況を把握し、複数のサポートメニューを組み合わせて育成の成果につなげます。

  • はい。「こういう課題がある」という段階からでもご相談いただけます。最適な研修形態・内容を一緒に考えます。
    お問い合わせ・ご相談はこちら。
  • 1名様から研修のご提供が可能です。公開講座(オープン講座)はもちろん、カスタマイズ研修やパッケージ研修につきましても、ご希望のカリキュラムに合わせて柔軟に対応いたします。規模に応じた最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
  • はい。CodeCampでは、生成AIの基礎的な使い方から、プロンプト設計、実践的なAIエージェントの活用方法まで、段階的に学べるカリキュラムをご用意しています。ITの前提知識がない方でも、まず触れてみるところから始め、業務改善につなげるステップで学習を進められます。
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