


CodeCamp Insight
「見えない」を「見える化」する研修運営ツール
進捗・理解度・コミュニケーションまで。
CodeCamp Insightは受講生の成果や学習進捗などの研修成果を可視化し、
研修の管理・運営の負荷を軽減します。
\ 研修をご検討中の方へ /
研修運営における3つの課題
多くの企業が抱える研修管理の課題を解決します。

研修の状況が
リアルタイムで把握できない進捗や理解度、コミュニケーション状況が分からず、対応が後手に回る。

データが分断され、
真の習熟度が見えない学習進捗・テスト結果・講師への質問などが異なるツールに散在。「進捗は早いが理解が浅い」といった受講生一人ひとりの実態を横断的に分析・比較できない。

研修が"やりっぱなし"になり、
現場につながらない研修終了後は学びの状況が見えなくなり、得られた気づきやスキル定着度が現場へ定着しない。結果として、成果につながらない。
CodeCamp Insight(CCI)を活用した企業研修の全体像
CodeCamp Insight(以下、CCI)は単なる管理ツールではありません。
10年以上・300社以上のIT研修実績を持つコードキャンプが、
企業向け研修において、データに基づいた「伴走型研修運営」を実現するための基盤です。
3つの柱

POINT 01
研修状況を“即時に把握できる”可視化基盤
- 課題の取り組み状況
- テスト
- 評価結果
- 講師レッスン内容とフィードバック
- Slackでの質問量と活発度

POINT 02
受講生一人ひとりを追える個別管理
- 未対応者の抽出
- 未ログイン・停滞の検知
- 課題提出状況
- 個別の理解度推移
管理者は全体俯瞰・個別詳細の両方を確認可能

POINT 03
データを“アクション”に変える伴走運営
- チャットでのリアルタイムサポート
- 受講生への個別フィードバック
- 定例振り返りでの改善提案
- 現場研修でも運営状況を可視化
具体例
01
週次進捗データを元に
管理者定例で対策議論02
Java基礎は順調だが
実践で質問が急増03
経験豊富な運営担当が提案
「苦手領域が出てきたので、質問会を週2→3回に増やしましょう」
04
CCIのSlack分析で
効果測定「質問会後、該当受講生の進捗が改善」
CCIの特徴
CCIは企業研修の「見えない部分」を可視化します。
特徴01

研修の“状態”を立体的に把握できる
受講者の学習進捗をリアルタイムで把握し、適切なサポートを提供。
- 受講対象者全体の進捗状況
- 個別の理解度・課題取り組み状況
- 講師評価の蓄積
特徴02

学習状況とコミュニケーションの相関を可視化
発言量だけでなく、研修目的に対して適切な行動が取れているかを確認できます。
学習の停滞や理解の深まりを、コミュニケーションデータとあわせて把握できます。
- 受講者別・カリキュラム別の質問状況
- 発言量・質問傾向の推移
- チャット上のやり取りの分析
特徴03

データを改善アクションへつなげる運営設計
可視化で終わらせず、成果につながる運営改善まで設計します。
- 分断されがちな研修データを一元管理
- 既存スケジュール内での進め方最適化
- 講義・質問回の設計調整
- 個別フィードバックの設計

オプション機能アセスメント
※本機能は別途費用が発生するオプションです。
受講者ごとの理解度を、数値で可視化します。
IT・プログラミング研修では、受講者ごとに前提知識や習熟度に大きな差があります。
アセスメントを活用することで、「どこを理解していて、どこが弱点か」を定量的に把握できます。
ログイン状況ではなく、理解度そのものを基準に学習支援を行えます。

主な機能
- 事前・中間・事後での理解度測定
- 個別の弱点領域の特定
- ドリル形式による習熟確認
- 過去問設定・内容カスタマイズ

受講者ごとに最適化された支援
アセスメントの結果をもとに、支援内容を柔軟に調整できます。
- 理解済み領域はスキップ
- 初学者は重点フォロー
- 苦手分野に絞ったサポート

活用シーン
- 個別ページで理解度の詳細を確認
- レッスン引き継ぎ時の判断材料として活用
- ハイタッチ報告時の根拠データとして提示
- サポート方針の調整材料として活用
カスタマイズやオフライン、
集合型研修等のご要望に応じた最適な研修をご提案します
CCIのクイックデモ
CCIは直感的な操作性がしやすく、研修の状態をすばやく把握可能
研修進捗を可視化されるため、進捗が瞬時に把握ができます。

研修ダッシュボード
研修全体の進捗・理解度を一目で把握

受講者一覧画面
個別の学習状況とリスクアラートを表示

Q&A/発言分析画面
コミュニケーション量と質を可視化
無料デモは研修導入をご検討中の企業様向けのサービスです
活用シーン
当社では現地・オンライン・その両方を組み合わせたハイブリッド型など、目的に応じた形で研修を提供しています。
講義内容に応じてCCIと連携可能な範囲が異なります。以下はCCIと連動する主な活用シーンです。

現地研修
講義やワークの進行状況をデータで把握し、その場でのフォロー判断に活用します。
- 進捗・課題状況の確認
- 個別の停滞状況の把握
- コミュニケーション状況の可視化

オンライン研修
見えにくいオンライン環境でも、現地研修と同様にリアルタイムで定量的に把握できます。
- 発言・質問状況の分析
- 進捗とコミュニケーションの相関確認
- 個別の行動傾向の把握

ハイブリッド研修
研修形式に関わらず、同じ基準で運営状況を確認できます。
- 形式をまたいだ進捗管理
- 横断的なコミュニケーション分析
- データの一元管理
CCIで可視化されるデータは各研修内容に応じて連携可能な範囲に限られます。
CCI導入の流れ
研修開始に合わせてご利用いただけます。

ヒアリング
現状の研修内容や課題をお伺いし、最適な活用方法をご提案。

カリキュラム選定
既存の研修カリキュラムをCCIに適した形式で整理・登録。

CCI設定
アカウント作成、権限設定、ダッシュボードのカスタマイズを実施。

研修運用
実際の研修を開始し、リアルタイムでデータを収集・可視化。

レポート共有
研修終了後、包括的なレポートを作成し、経営層への報告をサポート。
カスタマイズやオフライン、
集合型研修等のご要望に応じた最適な研修をご提案します
よくある質問
- コードキャンプの通常研修は、カリキュラム提供や講師による指導を中心とした学習プログラムです。 一方、CCI(コードキャンプ・インサイト)は、それらの研修と連動する研修管理システムです。 受講者の進捗状況や理解度データを一元管理し、研修成果の可視化や効果測定を行うことで、研修運営の質を高めます。 インサイト単体で学習コンテンツを提供するものではありません。 研修との具体的な連携方法については、こちらからお問い合わせください。
- CCIは、法人向け研修と組み合わせて提供する研修管理システムです。単体での契約はできません。 研修と連動させることで、進捗管理・成果可視化・効果測定を一体で実現します。 導入条件や活用方法の詳細は、こちらからお問い合わせください。
- 受講者ごとの進捗状況、課題達成率、理解度などをダッシュボードで確認できます。 これにより、研修の進捗管理だけでなく、スキル定着度の把握や効果測定が可能になります。 レポート内容のサンプルをご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。
- 受講状況、課題提出状況、理解度チェック結果、コミュニケーション履歴などを一元管理できます。 これらのデータをもとに、管理者は具体的な改善アクションを検討できます。 管理画面の詳細やデモ体験をご希望の方は、こちらからお問い合わせください。
- 研修開始に合わせて利用可能です。 カリキュラム登録と受講者アカウント作成のみで開始でき、専任担当が導入を支援します。

