受講生の声 和田拓磨さん

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ちょっとした興味から始めたプログラミング。今では部活のホームページも自分で作れるほどになりました

和田拓磨さん

東京大学 文学部

学生

マスターコース

  • 簡単に自己紹介をお願いします。
    東京大学の3年生です。学生時代は馬術部に所属し日々練習に打ち込んでいました。馬術部を引退してからは、昨年上場を果たした弁護士ドットコムという会社でインターン生として働き、ライティングやコンテンツの企画を担当しております。
  • プログラミングを学ばれようと思った理由を教えてください。
    短期的な目的としては、自分が所属する馬術部のホームページの改修を行いたかったということがあります。やっぱりだいぶ前に作られたものなので、「いくらなんでも2000年代チックすぎるやろ!」と思ってました(笑)。そこで、しっかりプログラミング学んで、改修してみようと。 あとは技術を知ることで、今までに無いものが見えるのではないか、というちょっとした興味からです。知人がプログラミングをやっていたこともあり、思考力をつけるきっかけ作りにでもなればいいなと思っていました。
  • 実際にCodeCampを利用してみていかがでしたか。
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    プログラミングは完全独学だと「自習の方向性」が見えなくなりやすいので、分からないところをまとめて質問し、知識を深める方法が私に合っていると感じました。CodeCampの教科書は各章ごとに分かれているので、やっていて自分が分かるところと分からないところが把握しやすいので、もっと勉強が必要な部分がイメージできます。CodeCampの課題は本当によくできていて、少し頭を捻らないとクリアできない内容になっているので、知識を固めるためには丁度いい難易度設定になっています。 また、講師は現役で働いている方ばかりですので、人によってはSEOの知識とか、教科書に付随する内容で、現場の知識を教えて下さいます。昔自分で覚えた知識がかなり古くなっていると指摘され、時代の流れの速さを実感しましたし、やはり実際に現場で使える生きた知識を得ることができるというのは、非常に大きいと思います。
  • 受講方法について教えてください。
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    教科書を見ながら自分で進め、課題をやってみて、分からないところが出てきたらレッスンを受講する、というスタイルです。やはりオンラインなので、外部的な環境を気にせずに自宅で自由学習ができるのが大きなメリットだと思います。受講も基本朝一で受けますし、一度勉強をやりだすと止まらなくなりますので、夜遅くまでやってるときもありますね。そんなふうに、好きな時間に好きなだけ没頭できるというのが、大変ありがたいです。
  • プログラミングを学んだことで、何か変化はありましたか。
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    知識だけではなく、実際に使える技術を身につけられたという実感があります。当初目標としていた馬術部のホームページの改修も完了し、無事リリースすることができました。また、コードが読めるようになったことで、WEBサイトの見方も変わりました。どういうコードを書いているのか中身がわかるようになりましたし、そのホームページのデザインの意図などを考えることも多くなりました。実は最近ライバル大学の馬術部がレスポンシブ対応のホームページになってまして、ちょっと先を越された感じがして悔しいんですよね。なので、次はCodeCampでJavaScripやPHPを学んで、ページに動きをつけたり、データーベースと紐づいたサイトの構築などにも挑戦をしていきたいと考えています。
  • 受講を検討されている方にメッセージ/アドバイスをお願いします。
    オンラインで本当に身に付くレッスンが受けられるの?ということが皆さん心配するところだと思うのですが、その点に関して全く問題はありません。講師の皆さんは親切で、回線越しのレッスンであることを忘れてしまう程です。特に個別指導というのが大きいですね。実際のスクールでも個別指導は中々ないと思いますし、寧ろオンラインだからこそ本当の意味で個別指導というのが実現できているんだと思います。やればやるだけ興味が増す内容なので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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