受講生の声 曽我部 祥宏さん

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プランニングからプロトタイピングへ。プログラミングこそがアイディアをチャンスに変える!

曽我部 祥宏さん

SAPジャパン

Indusry Specialist

マスターコース

  • 現在は、どのようなお仕事をされているか、簡単に自己紹介をお願いします。
    外資系ITベンダーにて、特定の産業業界に対し、システム導入へ至るためのIT中期計画策定のご支援や、システム導入プロジェクトを上申するための簡易コンサルティング等に従事しています。
  • プログラミングを学ばれようと思った理由を教えてください。
    Webサービス関連について20年程前の知識で止まっており、それをブラッシュアップさせたいと思い受講を決めました。20年前、私は大学院に通っていて、HTML1,2、Flash、Photoshop等を使い研究室のホームページを勝手に立ち上げたりしていました。専攻が情報系だったというわけではないのですが、友人がたまたまマルチメディアの研究室で、それが影響して独学で学んでいたんですね。大学院を卒業してから、SEとしてコードを書いたりしていましたが、転職後はコンサルティングの業務をしているので、すっかりコードを書くことはなくなりました。なのでWeb関連の知識はのそのまま、20年前で止まっているんです。今後、独立することも視野に入れ、サービスを自分で作れたらいいなと思い、受講を決めました。
  • 実際にCodeCampを利用してみていかがでしたか。
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    私が独学でやっていた20年前は、分からないところがあるとインターネットで調べてやっと答えが見つかる、というレベルだったので、それに比べるとCodeCampでの受講は、便利さや充実度合いが全然違うと思います。まず、教科書を持ち歩かずにオンラインで確認でき、画面共有をして講師の方からマンツーマンで詳しく教えてもらえる、というのはとても分かり易いし便利ですね。また、各章ごとに課題が付いているので、ただ本を眺めるだけというわけではなく、手を動かして課題を進めなければいけないので、着実に身に付きますね。受講当初は、教科書以外の書籍も読んだ方がいいのかなと思っていましたが、これだけ課題が豊富にあるので必要なさそうです。それに、本だと情報がすぐ古くなるということがあるのですが、現役の先生から教えていただけているので、その点も心配ないと思います。
  • プログラミングを学んだことで、何か変化はありましたか。
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    ビジネスチャンスが広がってくると思っています。今の会社で、お客様が望むサービスのプロトタイピングとかを紙の上でやってるんですけど、実際にそれを具体化して次に進めるというハードルが大きいんですよね。上手くつながればうちの会社の仕事になるし、そうでなければ「ああよかったね」で終わってしまいます。なので、ある程度WEB上で形にすることろまでを内製化できれば、より収益に繋がるのではないかと思っています。 また、自分自身のサービスを作るためにはどういう仕組があれば良いか、ということを考えるようになりました。最初は何ができるのかもよくわからない状態でしたが、学び進めるにあたり、自分のサービスのイメージもできてきましたので、今後何か形にできればと思っています。
  • 受講方法について教えてください。
    仕事が忙しい場合になかなか勉強する時間が取れないのですが、隙間時間を活用して、手を動かさずに理解できる部分を先行し、時間が取れるところで実際に手を動かす作業をしています。また、講師に自習時に参考になるサイトやツールを尋ねて、自分にあったものが無いか探すようにしています。分からないところをいきなりGoogle検索するよりは、現役の先生が普段使っているサイトを見た方が効率が良いですからね。レッスンの受講は会社の会議室を使い、休憩時間もうまく活用するようにしています。
  • 受講を検討されている方にメッセージ/アドバイスをお願いします。
    Webサービスやアプリ制作のためにプログラミングを勉強したいとお考えの方、特に独学で挫折したことがあるという方には、オンラインでマンツーマンで教えてもらえるCodeCampはオススメだと思います。 また、アイディアがあったとしても、それをただのアイディアで終わらせるのか、形にするのかは大きな違いがありますので、それを形にする一つの方法として、プログラミングを学ぶべきなのかなと思います。 私自身もまだ形にするところまでには至っていないので、是非一緒に頑張っていきましょう!

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