1. 講師インタビュー 森山 寛之

CodeCamp講師インタビュープログラミングは楽しいんだぞっていうのを知っていただきたいです

モリヤマヒロユキ
森山 寛之

Q.経歴について教えてください

23のときにプログラマーになり、それから仕事を通じながら独学でプログラミングを学びました。医療系システムや社内基幹システムの開発や、ECパッケージやSNSパッケージなどのカスタマイズ、最近では60万人規模のソーシャルゲームの立ち上げの開発リーダーなどをさせていただきました。現在は実際にプログラムする立場からは卒業をしてプロジェクトマネージャーをさせていただきています。また、趣味でもWEB開発をしており、独自にフルスクラッチしたフレームワークは今でも以前勤めていた企業にて採用されています。

Q.実際にCodeCampで講師をされていかがですか?

人に教えるのってすごく責任が伴うじゃないですか。しっかりと理解していないと教えることはできないので、「ここは自分も理解が不十分」という所がたまにあるので、そういうところを振り返りつつ教えることで、自分の技術の底上げにもなっていると思います。また、僕も社内で下の人を育てていく立場にあるので、人に物を教えるという技術が、CodeCampで養えているという実感があります。

Q.プログラミング初心者の方に教える際に工夫されている点はありますか?

モチベーションが何より大切だと考えていますので、受講生の興味のありそうな話をすることで、学習意欲が上げるような指導を心がけています。例えば、もし企画よりの方がいたら、世の中のサービスや自分の作ったサービスなどの話をすることで、その受講生に少しでも興味を持ってもらえるような授業を意識しています。あとは言葉一つをとっても、成長したポイントを実感してもらえるような声がけを意識しています。

Q.初心者の方がプログラミングを学ぶ際のポイントはありますか?

プログラミングを楽しむためのコツとして、細かに動作を確認しながら進めることをお勧めしています。例えばサンプルコード等を書く際、全部作ってから動作を確認する受講生が多いですが、ある程度区切って一つ一つ動作を確認しながら進めていく方が、目に見えて出来上がっているのがわかりますので、楽しみながら理解していけると思います。やはりプログラムの動きが見えると楽しいですからね。

Q.プログラミングの重要性についてどうお考えですか?

現実世界にも応用ができるという点で、プログラミングは非常に重要だと考えています。プログラムを書く時には、バグが付き物だと思うんですね。そういった問題が起きた時に、どういう道筋で原因を特定して、どういう風に問題を解決するかという力が身に付くと思います。プログラミングはすごくシンプルで、問題には必ず原因があり、それを解決する術が必ずあります。それを現実世界にも応用可能かなと思います。なので、プログラミングを学ぶことを通して、論理的思考を身に付けることの重要性をより多くの人に知ってほしいと考えています。

Q.最後に、プログラミング初学者の方にメッセージをお願いします。

プログラミングと言うと難しく考えがちなのですが、楽しいぞということを頭において頂ければ、けっこうなんでも乗り越えられるのかなと思います。例えば、こんなサービスあったらいいよねっていうものがあっても、技術が無いとどういう風に実現すればいいのかが分からない。でもプログラムを学んでしまったら、それが自分で作れてしまうんですよね。そこがプログラミングの楽しいところだと考えています。実際、僕も楽しくプログラミングをしてきて、色々乗り越えて来られたので、是非このサービスで、プログラミングの"楽しさ"を学んで頂ければいいかなと思います。

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